
写真集「SCAR」の出版記念トークイベントの取材を受けました。
この写真集は、乳がんで右の乳房全摘出となったわたし自らが被写体となり
「生きていることは当たり前ではない」
「自分らしく生きる」
ことの大切さを伝えています。
1月24日都内での出版記念トークイベントを開きます。
当日は、被写体であるわたしに会いに来てくださる方のために
制作側(カメラマン・デザイナー)とのインタビュー動画、
さらに撮影に同行してくれた人とのトークなどを行います。
新聞社での取材は初めての経験でしたが
取材の枠を超えて、女性同士の話で通い合うものがあったように感じます。

社会部の若い女性記者の取材は1時間にも及び、
写真撮影もあり、記事になるのが楽しみです。


